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高強度トレーニングを支えるのは「休む力」。仲宗根選手が学生時代から続けるコンディショニング習慣

高重量を持ち上げるウエイトリフティングでは、筋力だけでなく、身体を思い通りに動かすための集中力や神経系の働きも求められます。わずかなコンディションの違いが動作の精度やパフォーマンスに影響するからこそ、仲宗根さんが競技生活の中で大切にしているのが、トレーニング後の身体をきちんと休ませることです。 

社会人になり、限られた時間の中で競技を続けるためにも、日々の練習だけでなく、翌日に向けた身体の準備までを一つの習慣として捉えています。 

そのコンディショニングに取り入れているのが、大学生の頃から愛用しているレキオム。特に睡眠や翌朝の身体の状態に変化を感じているという仲宗根さんに、競技を続けるうえで意識している「休むこと」の重要性と、日々の取り入れ方についてお話を伺いました。 

「眠ること」もトレーニングの一部。トップウエイトリフターが実践するリカバリー習慣

ウエイトリフティングは、筋力だけではなく、身体を正確に動かすための神経系も極限まで使う競技です。ほんの少しのコンディションの違いが、練習や試合での動きの精度に影響することもあります。

だからこそ、競技を続けるうえで私が大切にしているのが、トレーニングと同じくらい「しっかり休むこと」です。

レキオムと出会ったのは、大学生の頃でした。当時から競技を続ける中で取り入れるようになり、大学を卒業して現在は大学職員として働きながら競技を続けていますが、今でも毎日の習慣として愛用しています。

レキオムを飲むようになって、一番変わったと感じているのは、睡眠の質です。特に朝起きたときのスッキリ感が以前とは違っていて、しっかり身体を休めることができていると感じています。

ウエイトリフティングでは、かなり高強度の練習を行います。激しいトレーニングをした日は、身体が疲れているにもかかわらず、かえって寝つきが悪くなることもあります。そうした日でも、翌日に疲労を残さず、次の練習に向けて身体を整えておくことはとても重要です。

実際、レキオムを取り入れてからは、以前よりも高強度の練習を継続して行えるようになったと感じています。そこで改めて実感したのが、「どれだけ練習するか」だけではなく、「どれだけ良い状態で次の練習を迎えられるか」という回復の質の大切さでした。

摂取するタイミングは、基本的に就寝の1時間前くらいです。毎日同じタイミングで取り入れることで、無理なく習慣化しています。

自分にとって、睡眠をしっかりとって身体を休ませることは、トレーニングと同じくらい重要です。どれだけ質の高い練習をしても、翌日に疲労を残してしまえば、次のトレーニングで十分なパフォーマンスを発揮することはできません。

学生の頃から競技を続け、今は仕事と両立しながらウエイトリフティングに取り組んでいます。環境が変わっても競技を続けていくためには、限られた時間の中で一回一回の練習を大切にすることが欠かせません。

だからこそ、今は「鍛えること」と「休むこと」をセットで考えています。翌日に疲労感を残さず、できるだけ良い状態で練習に向かう。そのためのコンディショニング習慣の一つとして、これからもレキオムを毎日の生活に取り入れていきたいと思っています。

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